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Fascial Re-Action in Sapporo 修了

4月20日21日と【Fascial Re-Action】のIntroductionセミナーを開催しました.

講習会では,Fasciaの解剖学や生理学,病理学,Fasciaに関連のある人間工学やFasciaの備え持つ,我々の提唱する【5大構成要素】などを説明させていただき,今回のIntroductionセミナーでは特に人間に欠かすことの出来ない,腹臥位(四つ這い動作)動作や歩行動作について詳しく実技を行ないました.

本講習会では,Introductionセミナーなのですべてを学ぶことは出来ませんが,その中でも臨床に持ち帰り実践できるようなスケジュール立てをしました.

 

Fascial Re-Actionでは,いかに適正の強度を提供できるか?を意識している.

正しい運動を正しい強度で行わなければ,それはトレーニングではなく負担となってしまいます.

私生活での不良姿勢や動作,Fasciaの不活性化により,人は正しい【呼吸・姿勢・歩行】を取ることができなくなっています.

だからこそ我々は,【呼吸・姿勢・歩行】にまず焦点を当て,Fasciaの5大要素に効率的に活性化できるように働きかけるエクササイズを処方しています.

サッカー選手がガニ股で歩いていたり

バレーボール女子選手が内股だったり

バスケの女子選手がアヒルみたいな歩き方だったり

多くの不良な身体活動が私生活のうちに行われています.

 

そのような状態だと,どんだけトレーニングを行っていても,他の残された1日のうちの活動時間で不良な行動をしていては,効率的にトレーニングを行なうことが出来ません.

 

だからこそ我々は,人間の本来の持っている,機能を再活性化させるためのエクササイズを提供しています.

今後も, 筋膜調整を行っているセラピストにも,また筋膜の知識がない方々にもしっかりと満足いただける講習会を実現できるように頑張りたいと思います。

 

 

 

 

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